【オーストラリアで妊娠⑥】海外流!陣痛を起こす方法紹介

オーストラリアで妊娠・出産
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オーストラリアで妊娠中の管理人サマンサです。

妊娠生活もいよいよクライマックスであとは陣痛を待つのみなのですが全くその気配がありません(笑)

助産師さんから陣痛を早める方法について色々と教えてもらったのですが、その中に日本ではおそらく馴染みがないであろうものがいくつかあったので紹介したいと思います。

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日本でもおなじみのお産を早める方法

日本でメジャーな陣痛が来るとされている行動・食べ物には以下のものがありますね。

  • 散歩
  • スクワット
  • 雑巾がけをする
  • 焼肉を食べる
  • オロナミンCを飲む
  • お迎え棒
  • おっぱいマッサージ
  • 足つぼマッサージ
  • お灸
  • ラズベリーリーフティーを飲む

オーストラリアの助産師さんにもウォーキング・スクワット、おっぱいマッサージ、お迎え棒、ラズベリーリーフティーは勧められました。

特におっぱいマッサージは毎日片方10分ずつやるように&母乳が出るようならついでに冷凍保存して陣痛時に一緒に病院に持ってくるように、と専用の滅菌シリンジをもらいました。

出産後に疲弊しきっていたり、万が一母子分離の状態になった時に、前もって保存した母乳を赤ちゃんにあげることが出来るからだそうです。

ラズベリーリーフティーはオーストラリアでは見つけにくいとは思いますが、探せばあります。

私は Red Sealというメーカーのラズベリーリーフティーを健康食品のお店で買っています。

ネットショッピングでも買えると思います。

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オーストラリアで教えてもらった陣痛を来させる方法

日本で有名な焼肉やオロナミンCはオーストラリアでは簡単に試せないし、うちは絨毯なので雑巾がけの機会もあんまりありませんが、逆に日本のウェブサイト等ではあまり聞かないような海外ならではの方法もあります。

クラリセージのアロマセラピー

クラリセージ(Clary Sage)はシソ科のハーブで、料理に良く使われるセージとは同属別種です。

クラリセージ(Clary Sage) の香りには子宮収縮効果があり、それが陣痛を起こす効果につながるとされています。

多くのハーブティーに子宮収縮作用があるのを考えると、なるほどという感じです。

オーストラリアでは Priceline などでも手に入りますが、35ドルと結構お高めです。

香りはセージという名前が付くだけあってハーブっぽい感じで、くせのない万人受けする香りだと思います。

アロマディフューザーがなくても、寝る時にマグカップに熱湯を注いでクラリセージの精油を数滴垂らすだけでも十分香りが広がりますよ。

生のデーツ(ナツメヤシ)を食べる

デーツ(dates)とは日本語でナツメヤシのことで、ナツメには陣痛を促すホルモンとして知られるオキシトシンに良く似た成分が含まれているそうで、この成分が陣痛を起こすのに役立つとされています。

ドライフルーツのデーツよりも生のデーツの方が効果が高いそうです。

オーストラリアではデーツはスーパーや青果店で簡単に手に入るものなので、気軽に試せるのも嬉しいですね。

カレーなどのスパイスの効いた食べ物を食べる

これは焼肉やオロナミンCのジンクスに近いものがありますが、インドカレーなどスパイスが沢山効いた食べ物や、辛い食べ物を食べると陣痛が起こりやすいという説があります。

こちらには科学的根拠はないそうです。

辛い食べ物大好きですが、友達が「辛いカレーを食べた次の日に赤ちゃんが母乳を嫌がって泣いた」と言っていたので、生まれる直前は激辛は控えようかな、と個人的には思っています。

ちなみにアメリカではとあるお店のスパイシーなバッファローウィングピザが陣痛を引き起こすとして大評判になり、そのピザ屋もピザの名前を Labor Inducing Pizza(分娩誘発ピザ)に名前を変更したという話があります。

「スパイシーなソース」というのが鍵っぽいですね。なのであながち馬鹿にできないジンクスだと思います。

メラトニンが分泌されやすい生活を心がける

メラトニンとは睡眠に関わるホルモンで、暗くなってメラトニンが分泌されることでヒトは眠気を感じます。

(ちなみに寝る前のスマホが睡眠を妨げる理由は、ブルーライトがメラトニンの分泌を抑制する為です)

実は、メラトニンと陣痛には何らかの関係があるようで、統計からも陣痛は夜起こりやすいということが分かっています。

オーストラリアの分娩室が薄暗いのもこの為で、明るいとメラトニンの分泌が減って陣痛が弱くなる、と考えられているそうです。(妊婦さんをリラックスさせるために薄暗くしているというのもありますが)

でも陣痛を早めようとメラトニンサプリを買ってきてボリボリかじるのは絶対に止めようね。

不規則な生活はメラトニンの分泌を妨げます。

朝早く起きて午前中にしっかり太陽の光を浴びるようにし、夜はスマホやPCを控えて早めにベッドに入る生活を心がけましょう。

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41週と3日過ぎたら陣痛促進剤で人工陣痛誘発に

上記の方法を全て試したとしても、残念ながら絶対に陣痛が来る!というわけではありません。

こればっかりはしょうがないですね。

オーストラリアでは41週と3日過ぎたら陣痛促進剤で人工的に陣痛を起こすことになります。

具体的な流れとしては、41週に医師立会いでの診察をして、胎児の様子をモニターして陣痛促進剤をいつ使用するか決めるそうです。

その時に俗にいう「内診グリグリ」もやってもらえます。

陣痛促進剤で起こす陣痛は相当ハードだと聞くので、色々試して自然な陣痛が来ることを祈りましょう!

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