【英語ネイティブ監修】本当に海外でも通じる女の子の名前50選(意味解説つき)

海外ママ×子育て
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近年グローバル化が進み、国際社会でも通用するような名前を赤ちゃんに付けたいという人が増えてきていると思います。

今回は、英語ネイティブのマイケルパパ監修のもと、日本でも海外でも通用する女の子の名前をまとめてみました。

その数、なんと50!

マイケルパパ
マイケルパパ

「ハーフの赤ちゃんの名前を考えたい」「世界で通用する名前を付けたい」という方は是非参考にしてください。

英語や外国語での名前の意味も簡単に解説したので、お子さんに合う素敵な意味の名前を探してみて下さいね。

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海外でも日本でも通用する女の子の名前

LとRの発音の違いなども含め、日本語名と英語名では発音が全く同じにはならないかもしれませんが、「英語風に呼んでもらいやすい」という視点も含めれば、実に沢山の名前があります。

日本語は発音の種類がとても少ない言語だから、そこはしょうがないね。

マイケルパパ
マイケルパパ

日本語だけではなく、イタリア語やフランス語なども英語とは違う発音があります。なのであまり細かく気にすることはないと思います。

あ行の名前

アイナ (Aina)

北欧などの国で使われる名前です。また、ハワイ語でもあります。

北欧での意味は “always”(永久)、ハワイ語では「土地、地球」を意味します。

アイリ (Aili/Airi)

北欧系の名前です。“holy”(神聖な)“blessed”(神の加護が与えられた)という意味があります。

アメリ (Amelie)

フランス映画「アメリ」でもおなじみのフランスの名前。

 “striving”(努力する、励む)という意味があります。

アリサ (Alisa)

北欧系の名前で、“great happiness”(大きな幸せ)という意味を持ちます。

マイケルパパ
マイケルパパ

僕のいとこも Alisa という名前です。

アリス (Alice)

不思議の国のアリスでおなじみの名前、アリス。

“noble”(崇高な、気高い)という意味を持ちます。

アン (Anne/Ann)

“favour”(親切な心)“grace”(神の愛・美)という意味があり、元々はヘブライ語の ハンナ (Hannah) という名前から派生した名です。

アンナ (Anna)

アンナという名前は英語圏やヨーロッパをはじめ、世界中で幅広く使われています。

英語だと「エナ」に近い発音です。

アナ雪のアナの名前です。

アン(Ann/Anne)と同じく、“favour”(親切な心)“grace”(神の愛・美)という意味で、同様にヘブライ語の ハンナ (Hannah) から来ている名前です。

エナ(Enna)

エレノア (Eleanor) のニックネームとしてまれに使用されるエナという名前は、英語ネイティブにとって良い意味での新鮮さがあります。

また、アイルランド語の名前でもあり、“light”(光)を意味します。

エマ (Emma/Ema)

英語を始め、フランス語やドイツ語、スペイン語の名前でもあります。

アメリカでは 2018年度人気 no.1 の名前でした。

“universal” (すべて・全世界の・宇宙の)という意味があります。

エミ (Emmi/Emmy)

英語では「エミー」と伸ばします。

「エマ」と同様、“universal” (すべて・全世界の・宇宙の)という意味をもちます。

エミリ (Emilie/Emily)

英語圏や北欧で使用される名前です。発音は「エミリー」という風になります。

“Industrious”(勤勉な) “striving”(努力する、励む)という意味があります。

エリ(Ellie)

厳密には日本の名前のエリ (Eri) とはつづりも発音も異なるので同じ名前ではないのですが、英語圏でエリー (Ellie)、日本でエリ (Eri) と呼んでもらうこともできます。

英語圏だけでなく、フランスやドイツ、スウェーデンでも人気の名前です。

エリザベスやエリサなどの El で始まる名前の愛称なので、意味はどの名前の愛称かによります。

エリカ (Erica/Erika)

英語圏や北欧、ドイツ、スペインでも使われる名前。

“eternal ruler” (永遠の支配者)”ever powerful” (永遠に力を持つもの)という、王者の様な意味合いを含む力強い名前です。

エリサ (Elisa)

スペイン語圏やヨーロッパでも使用される名前です。

また、Elizabeth(エリザベス)という名前の愛称でもあります。

“My God is an oath”(神は我が誓い)という意味があります。

エリナ (Elina)

ドイツや北欧、スペイン語圏で使われる名前です。

“Shining light”(輝く光)という意味を持ちます。

エレナ (Elena)

イタリアやスペイン語圏の名前です。

上の「エリナ」同様、“Shining light”(輝く光)という意味を持ちます。

か行、さ行の名前

カリナ (Carina/Karina)

Karina は主に北欧を中心に使用され、Carina の方はイタリア語やスペイン語のつづりです。

発音は「カリーナ」に近いです。

ラテン語の carus=love から来た名前だと考えられており、「愛」を意味します。

ポーランドでは「エカテリーナ」から派生した名前だとされ、意味は “Pure”(純粋)です。

カレン (Karen)

英語圏や北欧で使われる名前です。

アメリカでは1950~1960年代に常にトップ10に入る人気の名前でした。

“pure”(純粋)という意味を持ちます。

サラ (Sarah/Sara)

聖書の中の王女の名前が由来なので、「高貴な女性」「王女」という意味があります。

Sarah は英語圏、Sara はイタリアや北欧のつづりです。

ジュリア (Julia/Giulia)

ローマ帝国のユリウスという苗字が起源とされていて、“youth”(若々しさ)という意味合いがあります。

英語圏やヨーロッパで幅広く人気の名前です。

セレナ (Serena)

英語で「セレーナ」と発音しますが、和名で「せれな」と呼ばせることも出来ます。

“peaceful”(平和な)“calm”(穏やかな)という意味です。

アメリカ人歌手のセレーナ・ゴメスさんの名前ですね。

な行、は行の名前

ナオミ (Naomi)

英語だと「ネィオミ」に近い発音です。

“pleasantness”(楽しさ、心地よさ)という意味です。

大阪ナオミさんもこの名前ですね。

ニコル (Nicole)

英語では「ニコール」という発音です。

(藤田ニコルさんや石田ニコルさんなど、ハーフの女の子の名前として人気ですね。

“people’s victory”(人民の勝利)という輝かしい意味があります。

ニナ (Nina)

たくさんの国で使われる名前で、国によって名前の意味も異なり、その意味は

「花」「美」「魚」「力」「少女」「火」

など実に様々です。

ハンナ (Hanna)

「アン」や「アンナ」という名前はヘブライ語の Hannah から派生した名前だそうで、名前の意味もこれらと意味も同じく “favour”(親切な心)“grace”(神の愛・美)です。

ま行の名前

マナ (Mana)

ハワイ語で “spirit”(魂)を意味する言葉です。

英語圏ではあまり聞かない珍しい名前ではありますが、アラブ語でもマナという名前があるそうです。

マヤ (Maja/Maya)

スウェーデンなどの北欧で人気のある名前で、“splendid” (華麗な、素晴らしい)という意味を持ちます。ドイツやアラブの名前でもあります。

マリア (Maria)

聖母マリアでもおなじみの名前ですが、元は「最愛の」という意味をもつ言葉から来ています。

聖母マリアは英語ではメアリー(Mary)と呼びます。

Maria はイタリア語やスペイン語バージョンです。

マリ (Marie/Mari)

Marie は、上のラテン語マリアのフランス語、ドイツ語バージョン、Mari はスカンジナビア(北欧)語のバージョンで、意味も同じく「最愛の」です。

メイ (May)

英語で5月を意味するメイは、ギリシャ神話に出てくるアトラス神の娘 Maia から来ています。

マリカ (Marica/Marika)

ヨーロッパに多い名前で、ギリシャ神話に登場する精霊が由来です。

マリナ (Marina)

イタリア、スペイン、ドイツや北欧など様々な国で使用される名前で、「海」と関わりが深い名前です。

マリサ (Marisa)

イタリア語、スペイン語、ポルトガル語の名前で、聖母マリアのマリアとリサ(またはルイサ)という名前を組み合わせて作られました。

マリアもリサ(エリザベスの愛称)も、カトリックで非常に重要な人物の名前です。

ミナ (Mina)

様々な国で使われる名前で、ノルウェーやセルビアで非常に人気があります。

意味は言語によって様々ですが、「守護」を意味する ウィルヘルミナ(英​​語のウィリアムに相当)という名前から来ていると考えられています。

ミア (Mia)

北欧で「聖母マリア」のマリアから派生した名前で、意味は同じく「最愛の」です。

(ちなみにイタリア語で mia は my(私の)という意味になります。)

ミカ (Mika)

ミカはマイケルのショートバージョンでもあるので、男性の名前としても使える中性的な名前です。

マイケルパパ
マイケルパパ

マイナーな名前ではあります。

“gift from God”(神からの贈り物)という意味を持ちます。

メグ (Meg)

メグという名前は「マーガレット」の愛称で、ギリシャ語で「真珠」を意味する名前です。

和名の「めぐみ」を愛称で Meg と読んでもらうことが出来ます。

や行、ら行の名前

ユリア (Julia)

ヨーロッパの一部の国では、Ju を 「ゆ」と発音します。

私の名前の Yuka も、ヨーロッパの人に Juka とつづられることがあります。

なので、意味はジュリア (Julia) と同じく、“youth”(若々しさ)です。

ララ (Lara)

クロアチア、オーストリア、ベルギーなどのヨーロッパの国々で人気の名前で、「明るく元気な」という意味がありますが、「城塞、要塞」もあるそうです。

リア (Leah/Lia/Ria)

Leah は国によって意味が異なりますが、ヘブライ語起源の意味「疲れた・だるい」が転じて「リラックスした」という意味があるそうです。

アイルランド語で「太陽の光」という意味もあります。

Lia は イタリア語やスペイン語では アメリア (Amelia) の短縮形の名前で、意味は「勤勉な」という意味を持ちます。

また、ギリシャ語の名前の エバンゲリア (Evangelia) の短縮形でもあり、意味は “bearer of good news”(良い知らせを運んでくる人)です。

エヴァンゲリオンみたいでカッコいい!

Ria はドイツなどの名前で Maria の短縮形、またはスペイン語由来の “mouth of river”(川の河口)を意味します。

リサ (Lisa)

リサはエリザベスの短縮形としても知られ、“My God is an oath”(神は我が誓い)という意味を持ちます。

リナ (Lina)

スウェーデン語では “Light”(光)、アラビア語では “tender”(優しい、繊細な)という意味を持ちます。

最近フランスでも人気がある名前のようです。

ルナ (Luna)

ルナはラテン語で「月」という意味です。

スペインやデンマーク、オランダなど多くのヨーロッパの国で人気の名前です。

レイ (Rey)

最新のスターウォーズの女性主人公の名前で人気急上昇の女の子の名前ですが、スペイン語で “king”(王)という意味のある力強い名前です。

レイア (Leia)

スウェーデンで人気のある名前ですが、スターウォーズのレイア姫の印象が強い名前でもあります。

「雌ライオン」を意味するラテン語名に由来しているという説があります。

レイラ (Laila)

アラブやペルシャの名前で、エキゾチックな雰囲気があります。

“dusk”(黄昏時)“night”(夜)という意味を持ちます。

レオナ (Leona)

しし座のレオ (Leo) の女性形で、「雌のライオン」を意味することから、強い女性のイメージがあります。

クロアチアやチェコなどの国で人気の名前です。

レナ (Lena)

北欧やドイツ、東ヨーロッパの様々な国で使用される名前です。

2013年のポーランド、2010年度のスイスのドイツ語名で人気 no.1 にもなりました。

言語によって意味は様々で、単にエレナやヘレナの短縮形であるか、「優しい」「太陽の光」「月の光」などの意味があります。

レイナ (Reina/Reyna)

スペイン語の名前で、 “queen”(女王)を意味します。

レイラ (Leila/Leyla/Layla)

アラブ語の名前で、トルコなどで使用されています。

“night”(夜)”nocturnal”(夜行性)という意味を持つことから、「漆黒の美女」というニュアンスがあります。

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スペルが違えば全く違う名前になることも

日本人にとってはLもRも似たようなものでも、英語圏の人にとっては全く違う音です。

例えば「アリサ」という名前なら、日本なら Arisa というスペルになりますが、これは英語圏の Alisa とは似て非なる名前です。

が、本当のスペルはさておき、普段の通り名で Alisa と英語風に呼ばせることもできるので、あまり心配しなくても大丈夫です。

マイケルパパ
マイケルパパ

ちなみに中国人や韓国人は名前の発音が難しい場合が多いので、海外では英語の通名で暮らす人がほとんどです。

その他、国際社会でも通用するような赤ちゃんの名前を考える際に気を付けたいポイントを別の記事でまとめたので、こちらも参考にしてください。

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まとめ

最近は英語圏でもインターナショナルな名前や、新しい響きの名前が増えてきています。

中にはいわゆるキラキラネームや、明らかに人気映画やドラマからとったようユニークな名前もあります。

マイケルパパ
マイケルパパ

知り合いに、子供にアンビリーバボーという名前を付けた人がいます。

アンビリーバボー!!

子供が恥ずかしい思いをするような極端な名前はさけたほうが良いですが、あまり神経質になりすぎず、親の愛情や思いがこもった名前を付けてあげることが一番重要だと思います。

良い名前がみつかるといいですね。

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